Naoko Tochibayashi

Communications Lead, Japan, World Economic Forum

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Salud y sistemas de salud

少子高齢化が加速する日本「実感としての幸せ」に影響を与える要因

少子高齢化は世界が直面する喫緊の課題です。そして、その「最前線」を走る日本の人口急減、超高齢化に歯止めがかかりません。目下進む少子化の最大の原因は、若い世代の未婚化・晩婚化で、その背景には若者世代の将来への社会的、経済的不安があります。安定した生活を維持するためには、結婚や子育てなど家庭を作っていく将来設計よりも、仕事、キャリア形成を優先せざるを得ない意識が形成されてしま...

13 oct 2022
Sistemas Financieros y Monetarios

日本で続く低インフレ、賃金上昇が追いつかない中でかかる家計への負担

世界的にインフレの拡大が加速する中、日本銀行が金融緩和政策を現状維持する方針を決定しました。日本の物価は、主要国の中で最も低く、8月の消費者物価指数(CPI)上昇率は2.8%。米国の8.3%、ユーロ圏の9.1%と比較すると、比較的穏やかとの見方もありますが、消費税率引き上げの影響を受けた局面を除くと、2008年以来の水準の高さです。電力、ガス料金などインフラ費用は20%以...

04 oct 2022
Sistemas Financieros y Monetarios

日本は「給与デジタル払い」でキャッシュレス化への遅れを巻き返せるか

日本政府は、給与をデジタルマネーで受け取る制度を2023年春にも導入する準備を進めています。企業が、銀行口座を介さずスマートフォンの決済アプリや電子マネーを利用して、労働者に給与振り込みができるこの制度を推進することで、外国人労働者の受け入れや金融サービス市場の拡大、規制緩和といった複合的な課題の解消と成長促進を図ることが期待されています。

22 sep 2022
Riesgo y resiliencia

女川町住民の連帯の精神:2011年東日本大震災の津波からの教訓

11月5日は、「世界津波の日」。国連は、「この100年間に起きた58の津波で、26万人以上が犠牲となり、津波のたびに平均4,600人が亡くなっている。自然災害の犠牲者数は津波によるものが最も多い」と発表しました。また、国連防災機関(UNDDR)は、2030年までに、世界の総人口のおよそ半分が、洪水や暴風、津波の影響を受ける海岸地域で居住すると予測しています。

05 nov 2019
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