Makiko Eda

Chief Representative Officer, Japan, World Economic Forum Tokyo

Makiko held a number of leadership positions in marketing and sales at Intel Corporation in Japan and Asia Pacific region. After serving as president and representative director of Intel Japan for five years, she assumed her current post in April 2018. Makiko has also been serving on the committee for the promotion of regulatory reform by the Japanese government from 2016. A graduate of Waseda University, she holds a master’s degree in sociology from Arkansas State University in the United States.

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日本におけるジェンダー・ギャップ、解消への道

例年、世界中で注目される、世界経済フォーラム「ジェンダーギャップ・レポート」。2021年版では、引き続き、政治、経済の分野における「ジェンダー・パリティ(ジェンダー公正)」に大きな課題がある事に加え、コロナ禍の影響もあり、「グローバル・ジェンダー・ギャップ(世界男女格差)」の解消には、「135年後」を要すると予想されています。これは、昨年の99.5年から、さらに「36年」...

30 mar 2021
The Davos Agenda 2021

日本がサステナブルなポストコロナの未来を築くには

日本では「一人勝ち(勝者総取り)」を追求すると、冷ややかな目で見られるのが常でした。むしろ、社会の持続可能な繁栄には、ハーモニー・協調性が欠かせないと考えられていました。こうした思考の背景には、地理的に孤立し、稲作文化であった歴史もあります。島国で、天然資源が限られているため、生き残るには共有しなければならなかったといった要素もあったと考えられます。しかし、現代の世界では...

18 ene 2021
JRS2020

新型コロナウイルス感染拡大によりさらに迫られる、日本のジェンダー格差をなくすためのアクション

新型コロナウイルスの感染拡大により、厳しい経済状況に置かれている今、日本では、多くの女性が脆弱な立場に置かれ、ストレスを抱えていることを見過してはいけません。パンデミック(世界的大流行)の影響により、日本でかねてから懸案されているジェンダーギャップの課題が浮き彫りになりましたが、問題は深刻化し続けています。

23 oct 2020
Paridad de género

拡大する日本の男女格差を埋めるには

ジェンダー・パリティ(ジェンダー公正)推進に向けた動きは、近年日本でも盛んですが、それでもなおジェンダー・ギャップは広がり続けています。世界が2020年国際女性デーを祝うこの時こそ、日本が遅れをとっている理由は何か、そして、この先10年、ジェンダー平等を目指しどう前進するべきかを考える良い機会です。

09 mar 2020
Japan

ラグビーワールドカップが与えるリーダーシップについての教訓

ラグビーワールドカップ2019が日本で開催されています。日本は、アイルランド、サモアに勝利し、ベスト8入り目前となりました。日本チームの熱き誇りは国民に感動を呼び起こし、またホスト国としても盛り上がりをみせています。多くの人々と同様、私も自国チームに声援を送り、ワールドカップの日本開催という興奮に包まれています。大会は9月20日に開幕、11月2日まで開催されます。

10 oct 2019
Japan

労働力の高齢化課題をリードする日本

第4次産業革命のテクノロジーが既存の経済・社会システムを圧迫する中、日本は諸外国と同様、グローバリゼーション4.0の持つ大きな影響力に直面しています。2018年版の「仕事の未来レポート」によると、2022年までに主要20ヵ国で7,500万人分の雇用枠が失われると予測されており、新たな労働力の需要を満たすべく、官民による解決策が求められることになります。

13 may 2019
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